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赤ちゃんがご飯を食べないけど、急に食べるようになったきっかけをご紹介

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離乳食・・・私にとってこの時間が1日の中で最も苦痛な時間でした。。

0 歳の娘に、食べさせようとするとギャン泣き。

ヨーグルト、ぶどう、ももなどの柔らかいフルーツなら食べるけれども、他は拒否。

後はレトルトの離乳食が大好きで、それをあげるとたくさん食べていました。

よく新聞や雑誌で

「バナナしか食べない月もあった」

「豆腐しか食べない日もある」

と聞くけど、半年くらいご飯を嫌がる日が続くと、さすがに「うちの子大丈夫なのか・・・?」と思うほどでした。

生後6ヶ月のころから〜1歳になるまで、ほとんどこんな調子だったので、娘は一生レトルトしか食べないんじゃないかと思ったくらいでした。

さて、そんな娘ですが、1歳1ヶ月になるころ、突然離乳食をモリモリ食べるようになりました!

足りなくて怒る時もあります!私にとっては、嬉しい悲鳴です。

さて、今回は、そんな嫌がる娘にこれまでどうやって離乳食を食べさせていたか、どうやったらなんでも食べるようになったのか、ご紹介させていただきます。

離乳食で悩んでいるママに向けて、少しでも参考になれば幸いです。

それでは早速ご紹介させていただきます。

目次で簡単に読む

離乳食を嫌がる日が半年くらい続く

娘が生後6ヶ月になった時から離乳食をスタートしました。それまで、別にスプーンを見ても、ご飯を食べる姿を見ても興味を示さなかったので、

「遅めでいっかなー」と6ヶ月から開始しました。

最初は、おかゆ、ほうれん草のペースト、人参、小さじ1杯くらいは食べてくれましたが、ある日「病院で処方されたお薬」を離乳食のスプーンであげてしまったがために、それ以降離乳食を拒否するようになりました。

それが・・・まさか半年も続くとは思ってもいませんでした。

椅子に座らせて、スプーンでご飯を食べさせようとすると、全身を反らせて嫌がる。

私が作ったものほとんど全て嫌がりました。

その中でも、美味しそうに食べてくれるのは、ヨーグルト(ベビーダノン)、フルーツ(ぶどう、もも、バナナ)、トマトゼリー(トマトとお砂糖をアガーで固めたもの)、レトルトの離乳食でした。

生協のおかゆもダメでした。。

どうやって食べさせていたか

毎食好きなものを1品入れる

毎食、娘が好きなものを1品は必ずメニューに入れていました。

朝:ごはんとヨーグルト 昼:ごはんとトマトゼリーとフルーツ 夜:ごはんとフルーツ

などです。

ご飯は、にんじんほうれん草とおかゆなど、野菜とご飯を混ぜたものをあげていました。

ご飯はほぼ全て嫌がるので、野菜とお肉、お魚、卵とご飯は混ぜるようにして、できるだけ栄養素をまとめてあげるようにしていました。

混ぜる・・・

よく、「食べないなら時間をおいてあげたらいい」など聞きますが、私は「食べるまで」あげていました。

さすがに全力で拒否されている間、食べさせ続けるのは疲れましたが・・・。

でも、食べないと栄養が取れない・・・!と思い、なんとか食べさせていました。

嫌がって泣いている時に、口を開けているのを見て、離乳食を放り込むこともしましたし、

一番したのは、「好きなものと混ぜる」でした。

スプーンにご飯をのせて、ヨーグルトものせる。ご飯をヨーグルトで覆って見えないようにして食べさせていました。

味なんて最悪。絶対美味しくない、とわかっていましたが、それでも娘は食べてくれました。

結局味なんてどうでもいいのかなぁ・・・?わかってないのかなぁ・・・?じゃあなんで私が作るものを食べてくれないのさ、と思ったりしました。

 

だんだん食べてくれるようになったもの

私が作ったものをほぼ全て嫌がるので、毎食レトルトにしたい!と何度も思いました。

ですが、そうすると母親失格な気もして、できるだけ作るようにしていました・・・。

(友達が家に遊びに来たときは、嫌がる娘と、一生懸命作った私のメニューを見て、「大丈夫?」と心配されるほどでした・・・)

そんな中で、1歳目前となれば食べさせてもいいものも増えてきたので

「クリームシチュー」を作ってみたところ、食べてくれました!

それまで何もかも嫌がっていた娘が食べてくれるのをみて、、作り続けてよかったな・・・・と本当に思いました。

 

食べてくれないことのメリットも実はあった

実は、メリットも少なからずありました。

それは、「バリエーション豊かなメニューを作らなくても良い」ということ。

何を作っても食べないんです。チャーハンも、お味噌汁も、チキンライスも、おうどんも、オムレツも、スープも、作ったけど食べてくれない。

そのため、食べさせるのはいつも同じメニュー。栄養素だけを重視したご飯を、ヨーグルトでかぶせてたべさせたり、

クリームシチューを食べてくれると、毎食クリームシチューを食べさせていました。(ブロッコリーなど、お野菜は豊富に!)

良い母親とは言えないですが、ご飯を作るのはだんだん楽になってきました。

 

環境の変化によって突然食べるようになった?

そんな娘が突然食べるようになりました!

それは、実家に帰省したときのこと。

前日まで、自宅でいつものように食べない娘でしたが、実家で「お味噌汁の具とご飯」を混ぜて食べさせてみたところ、たくさん食べる・・・!

ど、どういうこと?と最初疑いました。何かの間違いかと思いました。

たまたま、お味噌汁の味付けがよかったのかなとも思いましたが、

翌日の豆苗を入れたチャーハンも食べる。

何が起こったのかわかりませんでしたが、普段私と娘(大人1と子供1)で食べていたので、実家で人が多くて楽しかったのかもしれません。

それを機に突然なんでも食べるようになりました・・・!ほんとうにびっくりしています。

もし、離乳食を全く食べなくて悩んでいるママがいたら、一度環境を変えてみることをオススメします。賑やかで楽しそうなところだったら、食べてくれるかもしれません。

まとめ

今回は「赤ちゃんが離乳食を全く食べないけど、急に食べるようになった件」ということで、離乳食をほとんど食べなかった私の娘が、突然食べるようになった時のことを書かせていただきました。

長い間、娘はご飯を嫌がっていたので、私も怒鳴ってしまったり、諦めてもう好きなものだけ食べさせようかな・・・と思ったり、変な食べさせ方を毎日してしまったりしていましたが、突然食べる日がきてとても驚いています。

実家から自宅に戻ってきて私と娘の2人だけの食事でも、たくさん食べてくれるようになりました。食べ終わっても「まだ足りない!もっとちょうだい!」というそぶりをみせて私をびっくりさせたり。まさかこんな日が来るなんて思ってもみなかったので、ちょっと戸惑っています(笑)

離乳食、食べない娘を見て、「無理やり食べさせていいものか・・・」「どうするのが一番いいのか・・・」とずっとずっと考え込んでいましたが、娘は赤ちゃんなりにちゃんと成長していて、突然食べる日が来るんだな・・・と感じました。

たまに食べなくて吐き出す日もありますが、「食べてくれる日もあるからま、いっか!」と私の心にも余裕が出てきました。

悩んでいるママ、今のような日がずっと続くことはないので、できるだけ気楽な気持ちでいてください。私のように、突然変わるかもしれません。