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悪阻中の通勤、どう対策していた?私が工夫していた乗り方をご紹介

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悪阻中の電車通勤って本当に辛いですよね。

お腹は小さいから気づいてもらえないし、容赦なく人はぶつかってくるし。。

私も第一子の妊娠前から毎日満員電車で通勤していましたが、悪阻で気持ち悪くなってから「これはダメだ」と思い、いろいろと見直すことにしました。

今回は私が悪阻中に、電車通勤をどう工夫していたか、ご紹介させていただきます。

目次で簡単に読む

悪阻中の電車で大変だったこと

眩暈

妊娠初期に電車に乗ると、私はしょっちゅう眩暈を起こしていました。

満員電車だと座れないのはもちろん、手すりすら持てないので眩暈が来た時は大変でした。

周りには気づいてもらえないのはもちろん、人が多い中眩暈がくると一人でなんとかしなければならないのが辛かったです。

お腹への圧力

満員電車だと容赦なく人が乗ってくるため、お腹が押されます。

私は電車に乗った時できるだけお腹が押されない場所へ移動したり、身体の角度を変えたりして周りから変な目で見られました。自分のお腹を守るためなら必死でした。

とにかく気持ち悪い

悪阻中はとにかくずっと、何をしていても気持ち悪いですよね。

私も常に船酔いのような気持ち悪さを感じていましたが、電車に乗ると人が多くて更に息苦しくなり、気持ち悪さが悪化していました。

私が悪阻中にしていた対策方法

できるだけ空いている車両・電車を選ぶ

来る電車を観察していると、1つの電車の中でも比較的空いている車両があります。

出口階段から遠いところであったり、端っこであったり、

私はできるだけ空いている車両を選んで乗っていました。

 

ちなみに、私が乗る路線では、比較的先頭1車両目が空いているなと感じました。

 

また、電車を1〜2本ずらすと、意外と空いていることもありますので、時間に余裕のある場合は少し電車をずらして様子を見るのも良いかもしれません。

 

電車に乗る時間帯をずらす

思い切って電車に乗る時間を30分程度前や後ろにずらしてみるのもおすすめです。

 

私は悪阻中朝起きるのが辛かったので、上司に話して会社の制度内で、通勤時間を30分後ろにずらさせてもらいました。30分ずらすと運が良ければ座れることもありましたし、満員電車に乗るよりも通勤時間がずいぶん楽になりました。

通勤経路を変える

私が住んでいる場所は、15〜20分程度歩けば他の路線があり、そちらの電車の方が空いているため、本当に辛い時は路線を変えて通勤していました。

悪阻中だけでなく、お腹が大きくなってからは常に路線を変えて、できるだけ空いている電車に乗って通勤していました。

途中下車する

電車に乗った時に、眩暈が来ると立っていられなくなるため、頻繁に途中下車して駅のホームで休んでいました。乗り続けると到着時間は早いですが、身体が本当に辛くなってしまうため、途中下車は大切でした。

常に飲み物を持つ

眩暈・気持ち悪さ予防に常に飲み物を持って電車に乗ってこまめに飲んでいました。

私が持っていたのは果汁100%のミックスや桃、りんご等のジュースでした。

悪阻中は飲める飲み物が限られているので、ママが飲めるドリンクを常備しておくと良いと思います。

一人で抱え込まずに相談することも大切

産業医や産科医に相談

妊娠中は無理は禁物です。一人で抱え込まずに誰かに相談しましょう。

身近な人に相談するのは気がひける、ということはまずは会社の産業医に話して、どういう対策があるか聞いてみるのをおすすめします。

上司・人事に渡せる書類等を書いてもらえることもあるようです。

上司に相談

上司の性格によるかもしませんが、気軽に相談できる方は、できるだけ早めに上司に相談しましょう。仕事内容はもちろん、通勤の時間・経路等もアドバイスに乗ってくれるかもしれません。

 

仕事があるから・周りに迷惑をかけるから、といって一人で抱えていると、お腹の赤ちゃんや母体に大きく影響がでる恐れがあります。絶対に無理をせず、ご自身の身体第一で過ごしてくださいね。

まとめ

今回は「悪阻中の通勤、どう対策していた?私が工夫していた乗り方をご紹介」についてご紹介させていただきました。

周りから悪阻は病気ではない、と軽く見られがちですが、悪阻を経験した私が言えることは、悪阻中は本当にしんどい・辛いです。毎日暗いどんよりした気分で過ごします。。

なのに周りや夫には大変さが伝わらないので、ちょっと大げさにアピールするくらいがちょうど良いと思います。